|
ソーサラーとウィザードがマジックアイテムをつくる場合
|
それらを作成する場合、作成者に特定の呪文と呪文操作(メタマジック?)技能を要求すると、聞いたことがあります。DMGは英語版を読んだのですが、まひとつ英語力がついていかなくて……。もし、自分が聞いたとおりだとすると、呪文操作技能がレベル上昇時にオマケでついてきて、ソーサラーよりはるかに多い呪文を、呪文書に記述しておけるウィザードの方が、アイテム作成能力においてはかなり有利ということになるんですが、それでOKでしょうか?
PHBには、ソーサラーも未発見の呪文などを発見した際に、それを解読することで
次に自分が使用可能な呪文(習得呪文)を増やすときに、それを「選択肢に入れる」ことが出来るとあります。この記述がソーサラーの本質の一端を表しているとすると、ソーサラーでも必要な呪文をスクロールなどで複数回準備しておいて、それを解読しておくことで、「呪文への理解」と「実際上の投射」(もしあるとすれば)をサポートできると考えているんですがDM的には、やはりソーサラーのアイテム作成は相当制限されるべきでしょうか?[D&D
12:80]
十分な理解だよ。ただ、呪文操作技能じゃなくてアイテム作製系特技ね。どっちにしてもこの手の特技をもらえて呪文レパートリーも多いウィザードの方が有利なのは確か。確かにソーサラーと呪文書の関係を引くまでもなくスクロールによってサポートはできる。けどスクロールのコストなんかを考えるとこの方法は一般的にはあまりおいしくない。わざわざDMが制限しなくてもウィザードとソーサラーの差は十分に大きいと思うよ。[D&D
12:81]
実のところスペルのレパートリーが圧倒的に多いクレリックの方が有利だと思うな(ドルイドはスペルリストが微妙か……)。ウィザードが、ソーサラーよりもスペルを多く知っていると言っても、自動習得呪文だけでは決定的に数が違うわけでもなく、レパートリーを増やそうとすると、冗談みたいな日数とコストを要求されるんでウィザードにアイテム作成が向いているかは疑問。3レベルスペルをスペルブックに追加するコストは975gp、3レベルスクロールの購入<>作成費用の差額は187.5gpなので、5枚書いてやっと元が取れる感じ。ソーサラー/バードは、武器防具に+がつけばいいとかいう用途以外のアイテム作成はまるっきり向いていないので、わざわざ制限するまでも無いというのは同意。[D&D
12:82] |